エステサロンをもくもくと試し歩くブログ

浪人の限界

2015年4月23日(木曜日) テーマ:


浪人生は面接試験もかなり厳しくなることが想定されますので、医学部受験を勝ち抜くためには、現役以上の学力が求められると思って下さい。
現役生は少々回答をミスしても許容範囲ですが、浪人生、ましてや多浪生は減点対象にしかなりません。

1浪であれば、偏差値レベルで4つに分けて対策を考えます。

1.偏差値70超えで旧帝医・慶應医・慈恵医・順天堂医・日医など目指すレベル
2.偏差値65~70レベル
3.偏差値60~65レベル
4.偏差値60未満レベル

1、2のレベルは、同じ医学部予備校でも河合塾や駿台の医学部コースのように、レベルの高い受験生の母集団で学習することをすすめます。

3のレベルは専門でなく、医学部系予備校で学習することをすすめます。
医学部系予備校の大手だと、すべての科目で偏差値60以上であれば、9割以上合格するようです。
偏差値63ぐらいあれば、医学部受験の基礎学力は十分で、多くの私立大学医学部では標準的な問題で構成されていますので、その対策に努めるようにします。
ただ、自分のレベルで受験できる大学を探すほうが合格に早く近づきます。
                           慶応進学会フロンティア 
4のレベルはまず医学部を受験するための基礎学力をつけることで、イメージとしては全統記述模試で偏差値60を目指すように頑張りましょう。